2025.04.12 リーグH和光市総合体育館を会場に⭐︎女子アランマーレ富山(ホーム)vs大阪ラヴッツ★男子大崎オーソル埼玉(ホーム)vsアースフレンズBM東京・神奈川の2試合が行われました。観戦されていたハンドボールファンの方は、「2試合が同じ会場で行われ、移動などの事を考えると嬉しいです!」とお話しされていました。↑勝利を喜ぶアランマーレ富山の選手★男子の試合前半から大崎オーソル埼玉が得点を決めていきます。いつも以上に選手の息が合っていて、それが、確実に得点に繋がっていました。得点を決める度に会場には応援の声が響き渡っていました。苦しい試合展開を強いられた、アースフレンズ東京・神奈川。後半に反撃が始まります。気づいた頃には点差3点。最後まで大崎オーソル埼玉は逃げ切る事ができました。 ↑逃げ切れるか不安の中、勝利を手にした大崎オーソル埼玉の皆様
第20回春の全国中学生ハンドボール選手権大会春の全国中学生ハンドボール選手権大会が富山県氷見市で行われました。ふれあいスポーツ会場はABコートが隣同士、Cコートが向かい側のサブアリーナにありました。・・・・・女子・・・・・28日京田辺市立田辺中学校(京都府)vsHC岡山ユース(岡山県)の試合。開始直後、田辺中学校の2番の小川選手がシュートを決めます。点を取って、取られてのゲーム展開に。前半、11対12 でHC岡山がリードして終了。後半がスタート。田辺中学校3番堀内選手が、シュート時に頭から床に落下。辛そうな表情を浮かべながらも、仲間に支えられ試合に引き続き出場しました。後半ペナルティスローでは、HC岡山5番東山選手が活躍。一度ボールを投げます。しかし、そのボールが跳ね返るとリバウンドを取り、シュート。試合は、20対24でHC岡山が勝利しました。試合後に、HC岡山ユース5番キャプテンの東山選手にお話を伺いました。はせさん:試合では、パスをこまめに繋いでいた様に感じましたが、ロングパスをしない理由を教えて下さい。東山選手:長いパスをする事で、それがミスにつながってしまいます。細かいパスをする事で、そのミスを最小限にし、1点に繋げています。はせさん:チームとして今後頑張りたい事はありますか。東山選手:高いディフェンスを突破するのが難しく、チームの課題だと思っております。動画をよく見て、研究し、次のプレーに活かしたいです。はせさん:岡山県代表として、同じ岡山県で出場を逃したチームに一言お願いします。東山選手:日本一を目指して頑張ります!となりのコートでは、ヴィアティン三重ハンドボールクラブU-15(三重県)と宇土市立鶴城中学校(熊本県)の試合が行われておりました。私がコートに移動した時には、ヴィアティン三重7番の橋本選手がシュートを打ち、終了した時でした。前半は17対15でヴィアティン三重がリードして終了。第二試合大崎ジュニアクラブ(埼玉県)とHC春吉Jr.(福岡県)の試合。大崎ジュニアクラブ3番の大西選手が1点目のシュートを決めました。大崎ジュニアクラブは、相手のミスがあった時でも、すぐに対応し、シュートに繋げていました。前半は12対10で大崎ジュニアクラブがリードし終了。後半開始。HC春吉Jr.は前半とは異なり、早いパス回しや、素早いディフェンスを行うなど、大崎ジュニアクラブは苦しい試合を強いられました。大崎ジュニアクラブの選手も流れを変えるべく、必死にボールに食らいつき、シュートを打つものの得点には繋がりませんでした。お互いに一歩も譲らず、試合は12対10で大崎ジュニアクラブが勝利しました。・・・・・男子・・・・・28日高松市立山田中学校(香川県)とリベルーラ花巻(岩手県)の試合。点を取って、取られてのゲーム展開。お互い選手はハードワークを強いられます。24分17秒に7番の菊池選手が得点を決めて、1点差に。リベルーラ花巻が勝利しました。リベルーラ花巻のキャプテン2番の鎌倉選手と7番菊池選手にお話し伺いました。○鎌倉選手○はせさん:今日の試合は両者一歩も譲らない展開でしたが、試合を振り返っていかがでしたか。鎌倉選手:ベスト16まで勝ち上がってきました。琉球コラソンU15(沖縄県)との試合で勝てた事もあり、自信がありました。また、今日の試合は、とても調子が良かったです。菊池選手:はせさん:シュートは何本も打ちましたが、相手のキーパーが強く、なかなか得点に繋げることができませんでした。そんな中で、3番栗谷川選手や観客の皆様からの応援があり、最後まで諦めませんでした。リバウンドを取って前へ行こう、と思っていた時に、ちょうどボールが回ってきました。そのボールを無事得点に繋げることができました。とても嬉しかったです。・・・・・決勝戦 29日・・・・・女子大崎ジュニアクラブ(埼玉県)vs鶴城中学校(熊本県)お互いのチームがなかなか自チームが思い描くような試合展開ができずにいる印象を受けました。鶴城中学校がリードをしていました。前半終了間際になると大崎ジュニアクラブにエンジンがかかり始めますが、追いつく事はできずに前半は鶴城中学校がリードし終了。後半がスタート。後半は大きく点を離されていき、選手は焦りと、自分たちのハンドボールが展開出来ないことへの悔しさが表情に出ていました。↑男子優勝チームの氷見市立西條中学校↑右:鶴城中学校(熊本県)キャプテンの北野選手。左:大崎ジュニアクラブ(埼玉県)キャプテンの清水選手。表彰式後。男子GHR(群馬県)vs西條中学校(富山県)GHRは前半から積極的な攻撃で点を決めていきます。が、西條中学校も負けてはいません。点を取ったら、取り返す試合展開が後半22分頃まで続きます。GHRが1点リードし、24分。西條中学校から1点を決められます。GHRはシュートを打ちますが、得点には繋がりません。試合終了。↑右:GHR(群馬県)キャプテンの野口選手。右:西條中学校(富山県)キャプテンの茨木選手。表彰式後。↑優勝したチームへ株式会社SSK(hummel)様からユニフォームが贈られました。↑ユニフォームを受け取る、西條中学校の山本選手。↑賞状を受け取る西條中学校の茨木選手↑西條中学校の山本選手