【競泳(高)】令和8年度全国高等学校総合体育大会水泳競技大会(競泳)・第94回日本高等学校選手権水泳競技大会
大会日:2026年8月13日〜16日 会 場:インフロニア草津アクアティクスセンター(草津市立プール) 取材日:2026年8月13日〜16日 (記者のスケジュールの都合で撮影することができなかった種目、表彰式があります。予めご了承ください。) 記 者:高桑匠冴 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 表彰式 総合優勝 女子総合優勝 豊川高等学校(愛知) 男子総合優勝 日大豊山高等学校(東京) 全国高校総体に出場された選手のみなさん、そして関係者のみなさん、本当におつかれさまでした! 会場全体から全国大会ならではの盛り上がりを感じることができました。 大会に関わった全てのみなさん、素晴らしい夏をありがとうございました! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 開会式 今大会で使用されたコースロープは、2020東京五輪で使用されたものだそうです。 表彰式プレゼンター 大橋悠依さん 今大会では、 2021年開催の東京五輪 女子200m,400m個人メドレー金メダリストの大橋悠依さん(滋賀県彦根市出身)が表彰式のプレゼンターを務めました。..


郡山ウォーターポロクラブ物語 第二話
〜プロ集団への歩みの一歩〜 千葉から福島・いわきへ約200キロ。車の窓を半分開け、たい焼きを頬張る不審者(私)を、「お世話になってます!」と爽やかに迎えてくれたのは他ならぬ監督だ。奇遇にも同じ大学の御出身であるという。和やかな雑談ののち、いざ練習へ。プールサイドに立った瞬間、選手たちの背筋の伸びた挨拶と、水面を焦がす熱気が私を圧倒した。 約2年前、水球体験の終了とともに発足した同クラブ。最初はラッシュガードに長パン姿だったが、「本気で挑む覚悟を」と現在のユニフォームへと刷新した。ボールの投げ方すら分からない「ゼロ」からの出発だったという。 物語が動き出したのは、先日の青森で行われたJOC予選だった。監督の指示した戦術が体現できず、もどかしさから「自分たちでなんとかしろ」という言葉。それは「助けを求めてくるはず」という監督の目算を、鮮やかに裏切った。選手たちは自ら円陣を組み、自分たちの頭で戦術を議論し始めたのだ。指示待ちの選手たちは、この瞬間、確かな「当事者」へと脱皮した。 「試合の敗北を糧に、上手くなりたいという想いが強くなっている」...


All Japan HANDBALL FRIENDSHIP
サイデン化学アリーナ(さいたま市)にて、All Japan HANDBALL FRIENDSHIP、小学生のハンドボール大会が行われました。宮城県や千葉県、愛知県など全国から参加されていました。また、参加したい、と思うチームが多数ありましたが、お断りした所もあったそうです。 本大会は、教育的意義も考えられており、パンフレットには、数日の大会ながら選手を確実に成長できるように、と仕組みが隠されていました。 ↑パンフレットには、埼玉県がこれまで多数の日本代表を育ててきたメソットが!? ◉各チームのキャプテンにお話を伺いました。 ※試合の兼ね合いで、全チームに聞く事ができませんでした。 ↑生田HCボンバース:イシダ選手 ↑東久留米ハンドボールクラブ:キグチ選手 ↑三郷ハンドボールクラブ:ハセガワ選手 ↑HC KIZUNAジュニア:サトウ選手 ↑三郷ハンドボールクラブ:スドウ選手 ↑多摩ハンドボールクラブ:イノウエ選手 ↑渋川ハンドボールクラブ(渋川フェニックス):ノグチ選手 ↑グルーゲン


わんぱく相撲全国大会
2026年8月2日に両国国技館にて、わんぱく相撲全国大会が行われました。 表彰式 ↑6年生横綱:渡邉日翔(大分県代表) 16時15分〜 わんぱく弓取式


































































