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熱戦!大崎OSOL、粘り強い戦いで開幕戦は引き分け

  • 2025年9月10日
  • 読了時間: 2分

9月6日、大崎OSOLのホームである和光市総合体育館で、ハンドボールリーグHの開幕戦が行われました。対戦相手はトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA。手に汗握る攻防が繰り広げられた試合は、最後まで勝敗が分からない展開となりました。


苦しい前半、チームを救った守護神

試合は序盤から、トヨタ紡織九州にリードを許す苦しい展開となりました。思うように点が入らない時間帯が続きましたが、チームのピンチを何度も救ったのは、ゴールキーパーの高光 凌選手でした。彼の好セーブ連発が相手の勢いとめました。


後半の逆転劇、キャプテンの意地

後半に入ると、前半のピンチを救った高光 凌選手の勢いがチーム全体に伝わったかのように、大崎の猛追が始まりました。そしてついに、逆転を果たします。

特に光ったのは、キャプテン末岡 拓実選手の存在感です。後半だけで2度の7mスローを任されると、**「キャプテンの意地」**を見せるかのように、勝負どころでしっかりと決め切り、チームに大きな勢いを与えました。


粘りを見せた両チーム、引き分けで決着

しかし、トヨタ紡織も簡単には負けませんでした。試合は残り数分で同点となり、最後までどちらに転ぶか分からない激しい攻防が続きました。両チームの意地がぶつかり合った結果、試合は引き分けで終了。互いの粘り強さを証明する一戦となりました。

次戦はアースフレンズ戦。今日の試合で見せた「粘り強さ」を武器に、次の試合こそ勝利を掴み取ってほしいと期待が高まります。


写真および文章

©︎日本ジュニアスポーツ情報配信協会 -CSP-

礒 啓太








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