第34回U-15ジュニアセレクトカップ 1日目 12月26日大会1日目【戸倉上山田中学校(担当:磯)】○第1試合9:30~ 沖縄県選抜 対 石川県選抜↑沖縄県選抜↑石川県選抜↑沖縄県選抜のシュート後のハイタッチの瞬間○第2試合10:50~ 岡山県選抜 対 茨城県選抜↑岡山県選抜↑茨城県選抜○第6試合 16:10~ 三重県選抜 対 茨城県選抜↑三重県選抜↑茨城県選抜の円陣↑三重県選抜の円陣【上田自然運動公園体育館(担当:長谷川)】◯第1試合9:30〜 熊本県選抜 対 大阪府選抜↑熊本県選抜◯第2試合 10:50〜 北海道選抜 対 埼玉県選抜↑北海道選抜チーム↑埼玉県選抜チーム↑左:北海道選抜・右:埼玉県選抜のキャプテン↑北海道選抜チーム試合前の円陣↑埼玉県選抜チーム試合前の円陣◯第5試合14:50〜 山口県選抜 対 大阪選抜↑大阪府選抜↑山口県選抜◯第6試合16:10〜 富山県選抜 対 埼玉県選抜↑埼玉県選抜↑富山県選抜↑埼玉県選抜
関東の強豪たちの闘い関東少年少女ハンドボール大会がサイデン化学アリーナで行われました(大会日程:9月20~21日)今年は埼玉開催!関東の都県から予選を勝ち抜いた各2チームが埼玉に集結し熱戦を繰り広げました埼玉代表は男子はさいたま市HC、川口HC女子は川口HC、三郷HC川口HCは男女揃っての出場です。4チームとも安定の守備と気迫のシュートで見事1回戦突破保護者やチームメイトからの大きな声援が会場を盛り上げていました。午後の2回戦目は明暗が分かれましたなんと川口HCが男女揃って2回戦突破!男子は18-11、女子は18-8と大きく引き離し勝利しました一方で、一進一退の攻防を繰り広げていたさいたま市HC、三郷HCは残念ながら2回戦敗退です男子 さいたま市HC 16-18女子 三郷HC 13-19あと一歩届かず。どのチームも、大人顔負けの華麗なシュートや必死のディフェンスで観客を魅了させた1日目でした。さぁ、優勝はどのチームに!?・川口HC・三郷HC・さいたま市 HC・川口HC・声援を送るさいたま市HC応援団の皆様[文章および写真]日本ジュニアスポーツ情報配信協会(JJSI)-CSP-寺田 香菜子
熱戦!大崎OSOL、粘り強い戦いで開幕戦は引き分け9月6日、大崎OSOLのホームである和光市総合体育館で、ハンドボールリーグHの開幕戦が行われました。対戦相手はトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA。手に汗握る攻防が繰り広げられた試合は、最後まで勝敗が分からない展開となりました。苦しい前半、チームを救った守護神試合は序盤から、トヨタ紡織九州にリードを許す苦しい展開となりました。思うように点が入らない時間帯が続きましたが、チームのピンチを何度も救ったのは、ゴールキーパーの高光 凌選手でした。彼の好セーブ連発が相手の勢いとめました。後半の逆転劇、キャプテンの意地後半に入ると、前半のピンチを救った高光 凌選手の勢いがチーム全体に伝わったかのように、大崎の猛追が始まりました。そしてついに、逆転を果たします。特に光ったのは、キャプテン末岡 拓実選手の存在感です。後半だけで2度の7mスローを任されると、**「キャプテンの意地」**を見せるかのように、勝負どころでしっかりと決め切り、チームに大きな勢いを与えました。粘りを見せた両チーム、引き分けで決着しかし、トヨタ紡織も簡単には負けませんでした。試合は残り数分で同点となり、最後までどちらに転ぶか分からない激しい攻防が続きました。両チームの意地がぶつかり合った結果、試合は引き分けで終了。互いの粘り強さを証明する一戦となりました。次戦はアースフレンズ戦。今日の試合で見せた「粘り強さ」を武器に、次の試合こそ勝利を掴み取ってほしいと期待が高まります。写真および文章©︎日本ジュニアスポーツ情報配信協会 -CSP-礒 啓太